都市伝説解体センター 5話~さいごまで 感想 ネタバレあり
5章
道中まで謎が読めず、今までのような結末が分かり切った感じにはならなくよかった ただ主人公が念視出来るんです!って言い始めた所はええ!?って思った 周りもそれを信じたのも腑に落ちず(実際に行ったからそこは素直に信じた、ということにした)
結末に関してはそっかー、という感じ 不満もないけど意外性もなかった
6話
オカマ警視が迎えに来てくれた所に熱くなった。
ただその後SNS調査ですごいテンポロスしたのはうーん。
あの流れならそのままクローゼットに行かせてほしかった
如月の弟が犯人だ、までは簡単にたどり着いたが
5ソサエティについては今まで確かにヒントがあったのに気が付けなかったので、
そこに気が付けなかったのが悔しかった。犯人が5人という発想にはならなかった
ハッピー777事件の資料を閲覧した時点でセンター長が管理人なのは分かった。
今までの事件を解決するパートはおおと思った。この時点の違和感はセンター長は動けない筈だからもう一人協力者がいる?なら主人公じゃないか?と思ってたけど念視で主人公ではないとわかったので少し安心した。
ラストパート、
結末は分かってたけどダブルオープナーのシーンはとても良かったと思う。
ただあざみのオープナーの時の音だけ爆音で耳が壊れたのは許してない。
演出じゃなくてバグだよね?
グレートリセットの内容は予想できなかったし、
現代SNSのアンチテーゼとして面白い内容だったと思う。
そしてエンディング。流石に予想できない結末だった。
ゲーム中はおおっ!とテンションが上がった。
4章の電波問題もここで納得した。
…ただトリックとして成立していたか?というと下記が気になる。
・ジャスミンはセンター長と一回も会っていなかったのか?
(序盤に会っていないという描写があったらすいません)
会っていたとしたら公安のジャスミンが同じ背格好のあざみーを見て気が付けないとは思えないし、仮に気が付かなくても如月側がリスクとして考えるべきなのでは。
・念視は考察・洞察力で行った
100歩譲って、犯行現場の行動は協力したのだから出来ない事ではないと思う。
(それにしても無理だと思うけど)
でもそしたらクローゼットでのジャスミンの行動が見えたのは何で?
どこの棚に隠したか、まではどうやっても見えるはずがない。
あざみ視点でも分からないしクローゼットはインターネットにも接続されていない。
・6話最初の電話及び振り返りパート
ここはセンター長が実在する、という事をミスリードさせたい意だったとは思うのだが序盤の電話パートはまあドッピオ状態だったとして、振り返りパートはズルくないか?と思ってしまった。(これに関してはズルいと思っただけで矛盾ではない)
・解体パートの全員集めて声を届ける所どうやったん?スピーカー??
確かに、あざみの帰宅以降のパートが無かったりの伏線は色々あったので
2週目で見てみたいなとは思った。
創作物に対してジェバンニが一晩で解決するなんて無理だろみたいなことで難癖付けるのは好きじゃないが、それでも気になる部分が多かったなという感想。
ただ、ジャスミンとあざみーの2人で事件を解決していくのは楽しかったし、
ストーリー「の」テンポは良かった。キャラも立ってて面白かった。
総評として、
伏線が一気に回収される6章を進めている時はかなり面白かった。
ただそれまでの章(特に1~2章)が微妙なのと、
トリックに関しては気になる事が多かった。
10時間程度でクリアできる物語としてはとても良かった。
ただゲームとして見るのであればSNS調査のテンポの悪さやテキスト速度がどうしても気になった。テキストの表示が改善された辺りで他人にお勧めしたい。